小中高生の自殺者数が過去最多となるなか、支援について考えるシンポジウムが広島市で開かれました。

このシンポジウムは、24時間体制で電話相談に応じる「広島いのちの電話」などが毎年開いているものです。

ことしは「家族」をテーマに、生きづらさを抱える子どもをどう支えていくかについて専門家らが意見を交わしました。