昨シーズン養殖カキが大量死した広島県呉市では、生産者たちが手探りで漁場の改善に取り組んでいます。

漁船に積み込まれているのは大量のカキ殻です。

漁場に散布するため音戸かき生産組合が呉市に要望したもので、17の生産者が2日かけ約163トンを散布します。