広島市東部地区のJR線を高架にする「連続立体交差事業」で、全体の事業費が8割あまり増額し、完成時期も10年遅れて2048年度となることが分かりました。

県と広島市が進める「連続立体交差事業」は、広島市と府中町、海田町を通るJR線、およそ5・1キロを高架にする計画です。

この事業で16か所の踏み切りが撤去されるため、安全性の向上と渋滞の解消が期待されています。