三原特別支援学校は去年に続く2回目の全国大会です。出場を待つ3人に聞いてみると。

●三原特別支援学校3年 小原公平さん
「(緊張してますか?)はい、してます」
●同2年 島村優希さん
「(どうですか、緊張は?)わくわくしてます」
●同2年 亀山結菜さん
「私もわくわくしてます」

三原特別支援学校の島村さん、小原さん、亀山さんと指導担当の山本教諭

彼らのテーマは「新しい世界に踏み出す時のわくわく感を表現する」。日頃の練習通り声をかけあっての挑戦です。
唯一、2年連続で参加する小原公平さんが大事なドリップ役です。

●小原公平さん
「第1投、いれます」「はい、お願いします」

小原さんがやさしくお湯を注いだ

●島村優希さん
「いい香りがしてきましたね」
●小原公平さん
「そうですね」
●亀山結菜さん
「おいしそうですね」
●小原公平さん
「僕もそう思います」

審査中の3人の会話は会場を和ませた

審査中、彼らが絶やさなかったのが、やさしい笑顔。審査員にコーヒーを出すときも。

終始笑顔の3人は審査員にコーヒーを出すときにひと言!

●審査員にコーヒーを出して
「どうぞお召し上がりください。プリーズ、エンジョイ!」

味わう審査員たちの満足そうな表情に、結果への期待が高まります。

審査員はうなずきながらコーヒーを味わっていた