広島大学の大学院生でことしの日本インカレ男子100mで優勝した山本匠真(24)が、広島市に本社を置く村上農園とパートナー契約を締結しました。

山本は今シーズン、国内のトップ選手が出場する日本グランプリシリーズの4大会で優勝。先日開催された日本インカレ男子100mでも初優勝を果たし学生チャンピオンとなりました。文武両道で成長を続ける24歳をサポートしようと「広島から世界へ」という理念を持つ村上農園がパートナー契約を結びました。

山本匠真(広島大学大学院2年)
「地元で活躍されている企業様とのパートナー契約は非常に光栄な気持ちです。今後どういった形での活動になろうとも自分は広島の出身であり、広島を背負って活動していきたい思いからサポートを受けることになりました」