日本製鉄呉地区跡地で防衛省が整備を検討している「多機能な複合防衛拠点」について横田知事は、「誘致を決めた地元の意向を尊重したい」と話しました。
日本製鉄呉地区の跡地をめぐっては、おととし3月、防衛省が多機能な複合防衛拠点の整備を表明。先月、防衛省は日本製鉄と土地を取得する契約を締結しました。

広島県 横田美香 知事
「県の立場としては、地元の意向を尊重したい。今の計画を前に進めていただいて、地域経済の活性化につながるように早期に進めていただきたい」
15日の定例会見で横田知事は、計画について改めて賛否を問われ、「地元・呉市の意向を尊重し、計画が早期に進むよう望む」という考えを示しました。




































