猛暑と雨不足は、広島県三次市のダムで、水不足とともに深刻な事態を起こしています。三次河川国道事務所では、灰塚ダムの貯水池でワカサギが大量に死んでいるのが見つかり、その数は、1万匹にも上ります。

三次市の灰塚(はいづか)ダムでは2日からある異変が起きています。

大塔崇史記者
「灰塚ダムでは7月以降の雨量が少なかったこともあり、水位が2.5m下がっているといいます。その影響もあり、ワカサギが大量に死に水面に浮いています」