広島県東広島市の交差点で26日朝、自転車に乗っていた高校生が乗用車にはねられる事故がありました。高校生は意識不明の重体だということです。
事故があったのは、東広島市高屋町白市の「しろやまトンネル西交差点」です。
警察と消防によりますと、午前7時50分ごろ、「自転車と車の事故」と通報がありました。交差点を南に向かって進んでいた自転車が、右折してきた乗用車にはねられたとみられています。
この事故で、自転車に乗っていた男子高校生(16)が頭を強く打ち、ドクターヘリで病院に搬送されました。搬送時は意識があったということですが、その後容体が悪化し、現在は意識不明の重体だということです。
高校生は通学中とみられていて、ヘルメットは着用していなかったいうことです。乗用車を運転していた男性にけがはありませんでした。
現場は、信号機のある交差点で、警察は事故の詳しい原因を調べています。



































