”風水害”で屋外犠牲者の「3割」が車内で被災

静岡大学防災総合センターによりますと、1999年からのおよそ20年間に、全国の「風水害」で犠牲になった人が、被災した場所は「屋外」と「屋内」の割合がほぼ同程度。「屋外」で亡くなった人の3割が、車の中で被災しています。
一方、災害別に見ると、洪水などによる犠牲者は「屋外」が6割以上を占めています。
広島地方気象台 佐伯直之 防災気象官
「雨が激しくなったときには、すでに浸水害が起こっていることがある。危険度が上がってる段階では、安全に避難できるか計り知ることは困難」



































