8月16日現在、今年の台風は17個発生し、平年よりも多くなっています。気象庁の発表する予想天気図を見ると、日本の南東海上で新たに熱帯低気圧が発生する見込みで、台風17号から変わったものを含めて、日本の南に3つの熱帯低気圧が存在しています。先週は、茨城県に上陸した台風15号のもたらした湿った空気などが影響し、千葉県などでは記録的な大雨となりました。今後も熱帯低気圧の動向やそれらがもたらす暖湿気に注意が必要です。

【画像で確認】日本の南海上に次々発生する熱帯低気圧 雨の降り方シミュレーション