広島は6日、原爆投下から81年を迎えます。13歳で被爆した松坂緑さん(94)は、原爆によって生後間もない弟と母親を一度に奪われました。

被爆者の高齢化が進み証言者が減るなか、2年前に初めて母校で体験を語り始めた松坂さん。長年閉ざしてきた胸の内と、今、未来を生きる子どもたちへ伝えたい「平和への誓い」とは。