「アルパーク西棟入口、こちらです」

オープン前に詰め掛けたのはおよそ3000人の客。実に、およそ2年ぶりの再開です。


テープカット
「どうぞ」


天満屋広島アルパーク店の閉店以降、大規模改修を行っていた広島市西区の大型商業施設、アルパーク西棟がリニューアルオープンしました。西棟は地上6階、地下2階建て。スーパーの「フレスタ」やアウトドアの「AlpenOutdoors」など19の店が出店しました。中でも注目は1、2階のフロアに展開し、売り場面積がおよそ6200平方メートルと世界最大の「無印良品」です。


来場客
「取り壊して他のものをという噂も聞いたので不安だったが、こういう店舗に生まれ変わったので楽しみ」
「きれいな、たくさんの店がオープンして、また来たいなと、利用したいなと思った」

また、100円ショップでおなじみ大創産業の300円ショップ、「THREEPPY」も出店。リブランディングされた店舗の出店としては、東京の銀座、大阪、静岡に続き、全国で4番目…、広島では初めてだということです。デザイン性のある商品などが20代から40代の女性に人気を集めているという店には、インテリアや食器、ファッション雑貨などが並んでいます。



大和ハウス工業SC事業部 増田尚嘉事業部長
「東棟がまだリニューアル中なので、来年の春には、アルパーク全体、北・東・西が100%の力を発揮できるようにやっていきたいと思っている」

アルパークの全面リニューアルは来年春の予定です。