台風13号は、30日午後3時現在、「猛烈な」勢力で、ウェーク島近海を時速20kmの速さで西北西へ進んでいます。最大瞬間風速は80m/sとなっています。

予想の一つとして、気象庁のスーパーコンピュータによる今後の雨・風のシミュレーション画像を見ると、8月6日頃には沖縄に直撃、九州に影響するルートとなっています。29日時点でのシミュレーションとくらべると、九州直撃コースからやや南を通るコースに変わってきています。しかし、現段階の予想では、28日に熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地周辺に、かなり接近するおそれがあります。まだブレ幅はありますが、今後の動向にご注意ください。



































