足下に潜む”活断層” 地震リスクは中国地方でも…

中国地方にも活断層は複数存在します。特に「広島県南西部」には、密集しているエリアもあります。

「広島県南西部」では、都心部の近くに活断層が走っていることが分かります。
国の評価では、M7以上の想定。特に「安芸灘断層帯」は30年以内の発生確率が、最高ランクの”Sランク”で、津波被害も想定されています。
28日に熊本で震度7の地震を引き起こした可能性がある「日奈久断層帯」も、 30年以内の地震発生確率は”Sランク”に位置づけられていました。
こうした活断層の上に街があり、足下に地震リスクが潜む中で、私たちは生活していることを忘れてはいけません。



































