避難は「カエルのポーズ」が効果的

参加者らは専用のマットを使って地震の揺れを体験しながら、従来の頭を守るポーズよりもバランスが取りやすく周囲の状況が見渡せる、「カエルのポーズ」での避難方法を学ぶなどしました。
参加者
「防災グッズを揃えることばかり頭にあったけど、命を守ること、まずそれだなって改めて感じました」
参加した子ども
「幼稚園では(頭を守る)ダンゴムシのポーズって言っとったよ。本当の地震のときは、カエルのポーズにしとく」
参加者
「地域の防災計画とか調べて備えること、知識をアップデートしていくことが大事だと分かった」
講座のあと、「目から鱗でした」と話す家族が多くいました。
決して頭を守ることが間違いではありません。
「型にはまらず」、まずは周りを見て、危ないものから逃げる・考えることが大切だと講師の江夏さんは話していました。



































