部員不足のため連合として10校が4つのチームを組み参加。初出場となる学校もー
春の県大会ベスト4で夏はまだ優勝のない市立呉は、2012年以来の優勝を狙う県立広島工業と同じブロックに入りました。

中国地方の支援学校として初めて野球部ができた黒瀬特別支援学校の「のみのお分校」からは、軽度の知的障害をもちながらもプレーを磨いてきた1期生の2人がメンバー入り。黒瀬、大柿、忠海との連合チームで参加します。
マツダスタジアムで7月4日におこなわれる開会式での選手宣誓は、41校が立候補する中、呉工業の田淵晴貴主将に決まりました。
呉工業高校 田淵 晴貴 主将
「大会を盛り上げれるようにがんばります。(くじが)当たっているのかちょっと疑いました。いま世界などで戦争がおこっていたりする、野球が当たり前にできることじゃないという言葉を入れたい」
ことしの夏の大会でははじめて指名打者制が採用され、マツダスタジアムで14年ぶりに「準決勝」を、2年ぶりに「決勝」をおこないます。順調に日程が消化されれば決勝戦は7月28日です。



































