7月4日に夏の高校野球の広島大会が開幕します。19日(金)午後、県内の91校、去年と同じ85チームによる抽選会が行われました。

春のセンバツ甲子園に出場した崇徳は、2回戦から登場し可部と広島桜が丘の勝者との対戦が決定。去年の決勝は広陵を相手にあとアウト1つまでリードしていましたが、タイブレークの末敗れ準優勝に終わりました。

崇徳高校 新村 瑠聖 主将
「今年は50年ぶりの夏の広島大会を制することと、また甲子園で50年ぶりの勝利も全員で目標にやってきたので、そこを目標にやっていきたい」