「ストレスを抱え大麻を思い出すように…」
その後、海上自衛隊潜水艦乗員待機所で、大麻植物片(42.950g)を所持したとして、自衛隊の呉地方警務隊が、一等海士を麻薬取締法違反の疑いで逮捕・送検していました。
呉地方総監部によりますと、一等海士は、高校3年生の3月ごろから大学4年生の2月ごろまで大麻を吸っていて、薬物検査があることを知って、入隊前にやめていたといいます。
しかし、「職場におけるストレスを1人で抱え込むうちに入隊前に吸っていた大麻のことを思い出すようになった」などと、再度吸い始めたということです。



































