RCCウェザーセンター 気象予報士解説「河川氾濫」
解説:RCCウェザーセンター 梅川千輝 気象予報士
2014年 広島土砂災害/2015年 関東・東北豪雨(鬼怒川決壊)/2018年 西日本豪雨 など取材

【氾濫のメカニズムは?】
大雨によって水かさが増して、堤防を越える。もしくは、堤防が決壊して川の水が溢れ出します。
大河川の場合は、広範囲・長時間大雨が続くと、ジワジワ水位が上がってきます。
28日から”大河川”の氾濫は、「河川氾濫」の情報で発表されます。

【広島で「河川氾濫」の情報が発表される川】(洪水予報河川)
◆江の川(上流)/神野瀬川/西城川/馬洗川
◆太田川/根谷川/三篠川
◆小瀬川
◆黒瀬川
◆沼田川
◆芦田川/高屋川
※「河川ごと」に発表
広島で「河川氾濫」の情報が発表されるのは、「江の川」や「太田川」など、県内を代表する大きな川です。自分が住んでいる場所の近くに、これらの大河川がないか改めて確認が必要です。
流域面積が大きく、水量も多いこれらの川が氾濫すると、甚大な被害が出ることになります。



































