最後の購入はカープ寮に郵送…

法廷スケッチ

検察などによりますと、羽月被告は25年3月から4月ごろ、東京遠征の際にバーで知人から勧められて吸入したといいます。その後の法改正で、エトミデートは違法薬物に指定されています。

羽月被告は、同年11月ごろにテレビの特集で違法性を認識したといいます。最後の購入は同10月でカープ寮に郵送してもらい、その後は購入していないということです。

一方で、検察は「エトミデートを使用すればよく眠れることや、現行犯として所持していなければ逮捕されることはないと考え使用を続けた」と指摘しました。