一方、男子100mでは4月にグランプリシリーズ初優勝を果たした広島大学大学院生の山本匠真が決勝に進出。



予選で出た課題であるスタートの改善を目標に、決勝に臨んだ山本でしたが去年から続く腰痛が走りに影響し10秒26の6位でフィニッシュ。

「戦えるようにはなってきているので記録にもつながってくると思う」と来月行われる日本選手権を見据え課題の修正を試みます。

山本匠真
「まだまだ自分のものに出来ていない感覚というのがたくさんあるのでそういったものをしっかり操れるように調整していけたらなと思います」