取り締まりの基本は指導・警告

もし、警察官が危険な追い抜きの現場をを確認したら、その場で取り締まることになります。

しかし、「取り締まり=切符」ではありません。

まずは、指導・警告が行われ、その中で重大事故に繋がる恐れが高いものや、具体的な危険(接触寸前など)が生じたものに対して切符が交付されます。

自転車の追い抜きに関して、「間隔1m程度」や「20~30km/h程度」は安全のための1つの目安であり、条文に明記されている訳ではありません。

守れなければ即切符が交付されるわけではありませんが、無理な追い抜きが危険であることには変わりません。

「切符切られないから」や「違反じゃないから」と思い込まず、無理なく安全な運転を心がけてください。