「即時停戦」それぞれの団体が訴え

日本国際ボランティアセンター(JVC) 源島菜月調査研究・政策提言担当
「今回のアメリカとイスラエルによる一方的な国際法違反の攻撃は、私たちがこれまで活動してきたイラクやアフガンで、アメリカなどが犯してきた過ちと酷似していると感じています」
「私たちは紛争地となった地域で活動してきたNGOですが、そもそも支援が必要な状況を作らせてはいけないのです」

ピースデポ 鈴木達治郎代表
「もし日本が何らかの形でこの戦争に加担すれば、在日米軍基地も(攻撃の)対象になる可能性がある。従って、軍事協力は絶対にしてはいけない」

原水爆禁止日本国民会議事務局&フォーラム平和・人権・環境事務局 山本圭介次長
「私は、再び加害者にも被害者にもならない、そういった世界をあり方を追求したいと思っています。そのために日本政府がなすべきことをやって欲しい。世界の人々と共に行動していきたい」

18日の会見には14の団体が参加し、環境保護や人権、核兵器禁止などそれぞれの立場から、この要請に対する思いを伝えました。広島の「ANT-Hiroshima(アント・ヒロシマ)」も即時停戦を呼びかけます。