しばらくして虚偽の捜査資料が送られてきて…

その後、男性に虚偽の捜査資料などが送られたうえ、電話で「容疑を晴らすためには暗号資産の取引IDを分析する必要がある」などと言われました。

男性は指示されるまま、暗号資産を送り、合わせて2億円あまりをだまし取られたということです。

これまでの特殊詐欺やSNS型の詐欺で、最も多い被害額だということです。

警察は、捜査でお金を要求することはないとして、警察庁が推奨する詐欺対策アプリの活用などを呼びかけています。