自動車部品メーカーを支援しようと、広島銀行など各地の地方銀行が広域連携協定を締結しました。

協定を結んだのは、名古屋銀行や静岡銀行など自動車産業が集まる地域の地方銀行8行で、それぞれの頭取が一堂に会しました。
広島銀行・清宗一男頭取「地域経済の根幹を支えている自動車関連企業の皆様に対してより広域的かつ戦略的な支援を行うためのプラットホームになると考えております」
広島銀行など7行は3年前に自動車部品メーカー支援の覚書を交わし、これまでセミナーの開催やM&Aについての情報交換をしてきました。
今回、新たに中国銀行が加わり「広域連携による新たな価値の共創」を目指し協定の締結に至りました。

中国銀行・加藤貞則頭取「場合によってはM&Aもあったり新事業への転換とか色んなヒントも話し合いする中で期待している」
今後は、スタートアップ企業との連携強化や、販路拡大に向けたビジネスマッチング、自動車産業支援の人材育成を中心に連携を図っていきたいとしています。



































