「おいしい水だったから…」 

自宅の井戸水から高濃度のPFASが見つかって、1年9ヶ月が経っていました。

検査を受けた住民
「おいしい水だったから、特に。水道を使ってるんだけど、飲み水は井戸水飲んでたんです。だからすごいショックですよね」
「やっぱり数値的には出ると思います」

2024年2月、地域の井戸水から、指針値の300倍、1Lあたり15000ngという飲用水として全国最悪の汚染が確認されました。

東広島市 高垣広徳市長
「1万5千(ng/L)という大変高いレベルが出ているということなので、希望される方の健康診断についても、検討していく必要がある」