女子サッカー日本一を決める皇后杯で初優勝に輝いたサンフレッチェ広島レジーナが横田知事を表敬訪問しました。
広島県庁を訪れたのは、レジーナの小川愛 選手や中嶋淑乃 選手らです。
レジーナは元日に国立競技場で行われた皇后杯決勝戦で強豪・INAC神戸レオネッサに2対1で競り勝ち、初優勝を成し遂げました。

赤井監督は、小川選手が先制点アシストを、中嶋選手が終了間際に決勝点を決めたことをあげ、「2人の大活躍もあり、初めて皇后杯を広島に持ち帰れた」と報告しました。
選手2人は、優勝記念のサイン入りタオルなどを贈りました。

横田美香 知事
「大変な試合だったと思って。ことし更なる活躍を期待し、広島に更なる元気を」小川選手
「広島の皆さんにいい報告が出来てうれしく思います」
中嶋選手
「リーグ後半戦もいい報告が出来るよう頑張りたいです」
小川選手らは「次はWEリーグでトップ3を目指す」と意気込みを語りました。



































