今年の群馬県チームは、実業団と大学陸上界の第一線で輝く3選手を軸に、さらなる飛躍を誓います。
チームの柱となるのは、昨夏の日本選手権5000mで6位入賞を果たした森山真伍選手(YKK)です。元日のニューイヤー駅伝では失速する心配な場面もありましたが、諏訪利成監督は「本人に確認したところ怪我はなく、状態に問題はない。もともとスピードのある選手。不安は解消された」と全幅の信頼を寄せています。
その脇を固めるのが、今季の大学駅伝界を席巻した強力な大学生コンビです。全日本大学駅伝の優勝メンバーである帰山侑大選手(駒澤大)と、出雲駅伝の優勝メンバーとして名を馳せた青木瑠郁選手(國學院大)。学生トップクラスの実地経験を持つ二人の走りに、諏訪監督も「彼らは安心して見ていられる」と太鼓判を押します。


































