感染が疑われる症状や予防策は

◆感染が疑われる症状や予防策(広島市のHPより)
▽麻しんは、非常に感染力が強く、空気感染・飛沫感染・接触感染によって感染します。

▽感染すると多くの場合、約10日~12日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、熱が2~3日続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。
また、高熱が続き、肺炎や脳炎を併発する等、重症化する場合があります。

▽麻しんは感染力が強く、空気感染するため、手洗い、マスクのみで予防はできません。予防接種が最も有効な予防方法です。

▽予防接種法上の定期接種の対象者は早めに接種を受けてください。また、医療・教育関係者や海外渡航を計画している方も、麻しんの罹患歴や予防接種歴が明らかでない場合は、予防接種を検討してください。