去年浦和へ完全移籍していたMF松本泰志は異例の復帰に・・・

1年での完全移籍復帰となったMF松本泰志

松本泰志
「正直、ここに(会見の椅子に)座っているのが、結構自分の中でびっくりしてるんですけど。でもその分、やっぱりやらないといけないっていう責任感を強く持って来ましたし、あとはピッチ、ピッチ外でもしっかりこのサンフレッチェ広島のために貢献できるように頑張りたいなっていう思いでいっぱいです。(チームメイトの反応は)『完全移籍で1年で帰ってくる奴はいるのか!?』と・・・それはイジられましたね(苦笑)」

チームメイトと再会し、手荒い歓迎の言葉をもらった松本泰志ですが、新スタジアム元年の24年にはリーグ戦38試合中36試合に出場。まさに広島の主力だった27歳は海外移籍した田中聡に代わるボランチとして再び期待されます。(*25年浦和では14試合のスタメンに留まった)

MF松本泰志
「運動量を活かしながら、前線にもたくさんいい選手がいるので、そこにたくさんのチャンスを届けられるような、プレーができたらいいな。広島のために自分のすべてをかけてがんばりたいと思うのでまた応援してもらえると嬉しい」