広島県は2日昼過ぎから3日明け方にかけて大雪の見込み
広島県では、2日昼過ぎから夜のはじめ頃に降雪が強まり、積雪が急速に増える見込みです。広島市の中心部でも積雪となるおそれがあり、北部だけでなく、普段雪の少ない南部の平地でも大雪となる所があるでしょう。雪雲が現在の予想以上に発達し、同じ所で降り続いた場合には警報級の大雪となる可能性があります。
【気象庁発表】
2日6時から午後6時までに予想される12時間降雪量は多い所で、
南部山地 35cm 南部平地 10cm
北部山地 35cm 北部平地 15cm
2日6時から3日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
南部山地 45cm 南部平地 20cm
北部山地 50cm 北部平地 20cm
3日6時から4日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
南部山地 3cm 南部平地 1cm
北部山地 10cm 北部平地 3cm
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
着雪による倒木や電線切断に注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないように注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため注意してください。
農作物や農業施設の管理に注意してください。



































