座間味さんは複数回、警察にストーカー被害を相談
去年から複数回、警察に相談していたストーカー被害を相談していたという座間味さん。最初の相談は去年12月31日でした。座間味さんは宜野湾警察署を訪れ、元交際相手の男性からの連絡をやめさせてほしいと相談していました。
これを受けて警察は、LINEなどで直接連絡を取らないよう電話で警告。男性は「わかりました」と返答していました。
しかしその後もつきまとい行為が続いたため、警察はことし2月、被害者の了承を得た上でストーカー規制法に基づく禁止命令を文書で直接手渡し、LINEなどでの連絡も含め、つきまとい行為を禁じました。
しかし先月20日、座間味さんは自身が使用している車に、現在地を特定することができる “紛失防止タグ” が取り付けられているのを発見して再び警察に相談。警察は一時避難を促しましたが、座間味さんは仕事を理由に避難できませんでした。警察は、この紛失防止タグが元交際相手のものなのかなどはまだ確認中の段階だとしています。
そして事件前日の先月29日、警察が座間味さんの近況を確認した際、「2月の禁止命令以降、連絡や押しかけはない」との回答を得ていましたが、翌日に事件が起きてしまいました。








