糸満市の海岸で、7000年前の石器の斧、「石斧(せきふ)」が見つかりました。RBCは専門家の調査に独占密着、琉球沖縄の歴史の謎に迫りました。
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糸満市の海岸考古学者と市の調査チームが、やってきました。干潮の時にだけ歩くことができる浅瀬のルートを進み、目的の場所を目指します。
岩山を越えた先、普段は誰も立ち入らない、外からも目が届かないような場所に、それは横たわっていました。
サンゴ礁が石灰化した、ごつごつとした白い岩場に、一つだけ、黒く、緑がかった色の石がありました。 7000年前のものとみられる貴重な石器「石斧」です。








