行政運営上のミスも…
そして、行政の手続きミスも相次ぎました。
2023年、県庁の地下駐車場から、有機フッ素化合物=PFASを含む泡消火剤が久茂地川に流出。県は発生から3か月あまり事故を公表しませんでした。

玉城知事:
「公務に対する信頼を損ねることとなった事態を重く受け止めております」
同じ年には、県の港湾改修をめぐる国への申請漏れで、およそ2億3000万円の補助金を受け取れない事態に。
2024年、北部を襲った大雨では、県の対応の遅れから、国費で被災者を支援できる「災害救助法」が適用されず、県が予備費で対応しました。

ほかにも、翁長県政が設置した県ワシントン事務所をめぐる問題など、行政上のミスが相次いで発覚。








