秋篠宮ご夫妻が、日本人移住90周年にあたる公式訪問のため南米パラグアイに到着し、国際親善をスタートされました。

秋篠宮ご夫妻は、現地時間19日午前10時ごろ、パラグアイのシルビオ・ペティロッシ空港に到着し、ラミレス外相の出迎えを受けると笑顔で握手を交わされました。

軍楽隊の演奏が響くなか、赤じゅうたんを進み、栄誉礼を受けられました。

午後には、首都・アスンシオンでパラグアイの戦没者などをまつる「英雄廟」に足を運ばれました。両国の国歌が演奏された後、お2人は真剣な表情で建物へ入り、花輪を献花し深々と拝礼されました。

そして、公式訪問の証として「秋篠宮文仁」「紀子」と、それぞれ名前を記されました。

お2人は現地時間あす、大統領を表敬訪問される予定で、26日に帰国されます。