3種の掛け合わせで生まれる、上質なヤギ肉の秘密
ゴートハウス真壁では現在、約200頭のヤギが飼育されています。飼育されているのは1種類ではありません。南アフリカ原産の肉用品種で体格がよく肉付きのよい「ボア種」、垂れた耳が特徴で肉質が上品な「ヌビアン系」、そして肉の色が鮮やかな「ザーネン系」。
この3種を掛け合わせることで、獣臭が少なく、柔らかく、肉色が美しいという3つの長所を兼ね備えた三元交配のハイブリッドヤギを育てています。
「品種改良されたヤギは各種の長所を生かし、上質で肉付きがいい」(金城さん)
その言葉どおり、3種を掛け合わせたハイブリッドは、130〜140キロにもなる迫力ある体格。馬かと思うほどの大きさです。








