離島振興発展の為、宮古・八重山の首長らが県庁を訪れ、医療や交通のアクセス、老朽化したインフラの整備など多岐にわたる課題解消を求めました。
要請には石垣市、宮古島市、多良間村、竹富町の市長らが出席しました。
要請では専門的な治療を受けるために本島や県外へ通院する離島患者への補助拡大や、原油高による負担が増す離島住民の交通費負担の軽減策継続などが訴えられました。
各市町村からは石垣島製糖工場の建て替え支援や、宮古病院の医療従事者向けの宿舎整備、港湾施設の耐震化や老朽化対策などが伝えられました。
これに対し玉城知事は、「離島振興なくして沖縄の振興はない」と述べ、今年度実施する離島振興計画の検証を踏まえて、現場の意見を聞きながら施策の拡充に取り組む姿勢を示しました。








