子どもたちが興味を持つことが投票率向上に
子どもたちは少しだけ、「選挙」が身近に感じられたようです。
――どんな風に投票する人を決めたいですか? どんなところ見て決めたい?
大村健人さん(小3)
「まずはどんなことをするかどういうことがみんなに役立つのかって感じで選びたいです」
坂田快斗さん(小6)
「案を出したり、チームで考えたりするときが楽しかったです。その地域のための投票だから住民たちの生活につながると思います」
主催者は、子どもたちが選挙に興味を持つことが、投票率の向上につながればと期待を示します。








