沖縄セルラー電話の創立35周年を記念し、初代社長で元県知事の稲嶺恵一さんが特別講演を行い「創業当時の視点を忘れず沖縄の地域社会に貢献し続けてほしい」とエールを送りました。
県経済の発展と自立を目的に沖縄の経済界とKDDIの最高顧問などを務めた稲盛和夫さんを中心に設立された沖縄セルラー電話。
創立35周年を記念し、初代社長で元県知事の稲嶺恵一さんが特別講演を行い通信インフラが沖縄の経済発展に果たしてきた役割について説明しました。
創業当時のエピソードを交えながら企業理念に込めた思いを語り「『地域のために』という視点を忘れず、沖縄の地域社会に貢献し続けてほしい」と後輩たちにエールを送りました。








