特別支援学校で学ぶ子どもたちが、バスケットボールを通して琉球ゴールデンキングスの選手らと交流を深めました。
7月8日に行われた交流会には、沖縄市の県立美咲特別支援学校の生徒およそ40人が参加しました。
生徒たちは、10シーズンぶりにキングスに戻ってきた山内盛久選手と与那嶺翼コーチからアドバイスを受けながらパスやドリブルなどに挑戦し、バスケットボールの魅力を感じた様子でした。
美咲特別支援学校3年 福永飛和夢さん(18):
「最初はめっちゃ緊張したんですけど、慣れてきて楽しく運動とか交流会ができてとても良かった」
琉球ゴールデンキングス 山内盛久選手:
「子どもたちの夢や希望になれるように、自分たちも頑張っていきたい」
体験の後には生徒が山内選手にバスケットボールを始めたきっかけや練習で苦労することなどを質問して交流を深めていました。








