女子バスケットボール・Wリーグの現役選手が講師を務めるバスケットボール教室が宜野座村で開かれました。
26日、宜野座アリーナで開かれた教室には、村内を中心に北部地域の小中学生約90人が参加。日本代表にも選ばれた馬瓜エブリン選手や県出身の伊波美空選手、ジェシカ選手など10人の現役プレーヤーが指導にあたりました。
子どもたちはプロのプレーをお手本にしながらドリブルやシュートなど基礎練習に取り組み、選手から直接アドバイスを受けていました。
▼参加した松本光歩さん(中3)
「スキルの面もそうですけど、練習に取り組む姿勢を特に学びました」
▼馬瓜エブリン選手
「沖縄の子たちはバスケが本当に好き。バスケが身近な環境にあるからこそ、持っている独特のリズムやスキルがあると思うので、ここにとどめないで、全国に出て行ってほしいと思う」
子どもたちは、真剣な表情でトップレベルの技術を学んでいました。








