渋滞を引き起こし、自治体などから工期の短縮を求められていた沖縄自動車道のリニューアル工事が、16日終了することが分かりました。

NEXCO西日本によりますと、沖縄自動車道では、老朽化のため2026年1月からリニューアル工事を進めていて、現在は石川ICから金武ICの間で、終日対面通行規制が行われています。
これにより交通渋滞が発生し、通勤・通学や観光バスの運行などに影響がでたことで、利用者や自治体から工期の見直しを求める声があがっていました。
NEXCO西日本は、作業員の増員や作業時間を拡大するなどした結果、工事の終了予定日をおよそ2週間短縮出来たとして、16日の夕方ごろには、終日対面通行規制が終了し、工事による渋滞が解消される見込みだということです。








