2日、夏服への衣替えにあわせて、県警本部で警察官の携行品などを確認する本部長点検が行われ、警察官およそ100人が参加しました。
指揮官の号令が響くなか、井澤和生本部長は、警察官一人ひとりに服装の乱れや、警察手帳などの携行品に不備がないか確認しました。
刑事企画課 金城嘉大 巡査部長:
「冬服から夏服に衣替えとなりまして、身も心も引き締まる思いであります。これまでの警察人生で経験してきたことを更にいかして、これまで以上の活躍ができるように頑張りたい」
県警は、暑さ対策の一環として、去年からポロシャツ型の制服の導入も進めています。夏服の着用期間は、11月末までとなっています。








