本部の介入に反発 地方議員が次々離党
県内では、党本部の対応に反発した現役議員3人を含む8人が離党。党唯一の県議会議員だった幸喜愛さんは、離党届を提出した直後、複雑な心境を吐露していました。
社民党を離党 幸喜愛県議:
「まず何よりも今回の2区の結果に対して大きな責任を感じています」「沖縄の社民党という、これまで沖縄を、政界を引っ張ってきた存在として、県民とともにあってほしかった」
社民党県連 狩俣信子顧問は…
――新垣さんの離党は
「ショック」
――だから瑞慶覧氏を擁立してよかった?
「そういう報復的な気持ちはない」
社民党県連 多和田栄子副代表:
「社民党ののぼりを降ろしたくないというのが本音」








