国頭村で春季キャンプを行っているプロ野球・北海道日本ハムファイターズの選手たちが、地元の子どもたちに野球を指導しました。
野球教室はファイターズの春季キャンプに合わせて行われたもので、国頭村と大宜味村の小中学生80人あまりが参加しました。

野球教室では清水投手や藤森捕手、内野手の半田選手ら14人の若手選手が、それぞれのポジションに分かれて基本から丁寧に指導しました。
キャッチボールや守備、バッティングなど実践的な練習が行われ、子どもたちはプロならではの細かいアドバイスに耳を傾けながら、真剣な表情でボールを追いかけていました。
国頭中学校野球部主将 宮城李玖さん
「バッティングの時の体の使い方をボールに伝える時とかの体の流れとかを教えてもらったので、そこを練習で取り組みたいと思います」

国頭ファイターズキャプテン 稲福志軌さん
「プロに教えられたことを継続して、プロ野球選手になりたいです」
国頭村商工観光課では、地域の子どもたちに夢や目標を持ってもらうため今後もプロ選手との交流の機会を設けたいとしています。








