普天間基地の辺野古移設計画についての政治姿勢を以下の選択肢から選んでください

(選択肢)①推進 ②容認 ③反対

(回答)③反対
辺野古反対は県民投票で示された民意だ。2兆5500億円を超えるという巨額の税金を浪費し、技術的にも不可能な埋め立て工事で、ご遺骨が混じる可能性のある南部土砂を利用するなどの新基地計画は許されない。政府は「辺野古は唯一の解決策」を口実に、普天間の危険性除去を放置している。仮に県内移設されても、爆音や事件・事故などの基地負担の軽減にはならない。米軍の戦略も変遷している。政府は県と真摯に話し合うべきだ。

南西地域の防衛力強化についての政治姿勢を、以下の選択肢から選んでください

(選択肢)①推進 ②容認 ③反対

(回答)③反対
住民合意のない基地建設、ミサイル配備計画で、住民が分断されている。政府は有事に先島全住民12万人を「島外避難」させる計画を進めている。全財産を放棄させ、手荷物1つで九州・山口へ避難を強制する。憲法が保障する居住移転の自由や財産権を侵害する。軍事拠点を設けるために住民を立ち退かせることが優先され、住民の安全は後回しだ。本土防衛の捨て石として、島々が戦場とされかねない。外交による緊張緩和を図るべきだ。