聴覚に障害のあるアスリートが競うデフリンピックで優秀な成績を収めた県出身の選手2人に、県スポーツ栄誉賞が贈られました。

表彰されたのは、デフバスケットボール女子日本代表で東京2025デフリンピックで優勝した、北谷町出身の豊里凜選手(23)と、デフサッカー女子日本代表で準優勝した那覇市出身の宮城実来選手(25)の2人です。
式では玉城知事が「障害を持った方々が様々な分野で活躍できるという可能性を大きく広げてくれた」と感謝の言葉を述べ、表彰状を手渡しました。

▼豊里凜選手
「最後の1秒まで結果がどうなるか分からない状態だったが、チーム一丸となって目標の金メダルを獲得することができて本当によかったです」
▼宮城実来選手
「沖縄からたくさんの方がかけつけてくれて」
「初めてたくさんの人に応援される景色を見られて、日本で開催されてよかったと思いました」

次のデフリンピックは2029年にギリシャの首都アテネで開かれる予定です。








