気象庁は13日午後2時30分、全国各地に「低温に関する早期天候情報」を、日本海側から北海道日本海側、オホーツク海側にかけては「低温と大雪に関する早期天候情報」を発表しました。全国で1月20日、21日ごろから、低温と大雪が予想される地域があります。
このうち沖縄地方は1月21日頃から「かなりの低温」になると予想されています。(かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差-2.2℃以下)
沖縄地方の気温は、向こう1週間程度は寒気の影響を受けにくいため平年並か高いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低く、21日頃からはかなり低くなる可能性があります。農作物の管理等に注意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。








