7月2日に開幕する夏の高校野球大分県大会を前に注目校を紹介。今回は春夏連続の甲子園を目指す大分舞鶴です。

■センバツ出場で確かな自信

今大会を第一シードで迎えた大分舞鶴。21世紀枠で春のセンバツに初出場し、ベスト4に進出した埼玉の浦和学院と熱戦を繰り広げました。また、先月行われた前哨戦の県選手権では決勝で明豊に敗れたものの、1点差の接戦を繰り広げ、経験と実力を積み重ねてきました。

(大分舞鶴・甲斐京司朗主将)「3年生を中心に元気のいい声が出ていて、いい雰囲気でやれています。どれだけ1つ1つのプレーに集中できるか、試合を想定できるかっていうのを毎日みんなで話し合って共有して練習しています」


文武両道の大分舞鶴では期末テスト直前ということで大会前ながら、この日の練習はわずか1時間。ライバルチームが猛練習する中、「練習の質」にこだわって取り組んでいます。