参議院議員選挙の期日前投票が23日から大分県内すべての市町村で始まりました。

期日前投票は投票日に仕事や用事などがあるときに利用できる制度で、新型コロナの感染予防も対象に含まれます。

参院選では23日からすべての市町村で期日前投票が始まり、大分市役所でも幅広い年代の有権者が投票に訪れていました。

大分市では市役所や8つの支所で期日前投票を受け付けていて、7月6日からは大分大学やJ:COMホルトホール大分でも実施されます。

(期日前投票した有権者)「用事があるから早めに来ます」「投票所が遠いんですよ。自宅から街に出るときに(投票できるので)都合がいい」

また、参院選としては今回から新型コロナに感染しても条件を満たせば、郵便で投票ができる制度が導入されています。